無駄をなくしてスイスイ作業!

2019.04.26

Soundmap_サムネ_もっと上手に使うコツ編-01

 

みなさんこんにちは!Soundmapアップデート記念コラム企画もついに最後となりました!

今回は、新しく追加された「シーケンスバー」機能と、アップデートを繰り返して少しずつ増えてきたたくさんのツールたちを上手に入れ替えて使うコツについてご紹介致します!

 

1.これはどんなノードだっけ?をすぐ解決

2.上手にツールを入れ替えて「あのツールがない!」のイライラを解消!

 

1.これはどんなノードだっけ?をすぐ解決!

 

今回新しく追加された「シーケンスバー」はマップ画面の一番下に配置されており、再生中のノードの再生地点を示してくれます。

 

 

 

シーケンスバー機能は、マップ画面でノードの内容をすぐに確認したいときに非常に役立つ機能です。

 

作曲をしている中で、途中までは同じだけれども最後の部分だけちょっと変えてみたパターンも試してみよう!ということがあると思います。

例えば、最後のサビだけメロディに動きを足してみたり、通常バージョンとライブでテンションが上がったときバージョンでソロ終わりに違いを出してみたり…など。

そんな内容の似たノードがマップ画面に複数配置してあると、マップを整理しているときにあれ?これはどのパターンのノードだっけ?とわからなくなってしまうことがあると思います。

 

 

これまでのSoundmapでは、それらを判別するにはそのノードを最後まで全部聴く必要があり不便な点がありました。

しかし!アップデート後のSoundmapならノード再生中にシーケンスバーを触ることで聴きたい部分まで一気に再生地点をずらすことができ、聴きたい部分をすぐに聴くことができるのです。

 

また、ノード再生中に「ちょっと待って!今の部分もう一度聴きたい!」と思ったときにもすぐに巻き戻すことができて便利です。

 

これまではノードの再生位置を変えるには波形編集画面に移動しなければならなかったのですが、こうしてマップ画面で聴きたい部分をすぐに聴くことができるとより作業が捗りますね。

 

 

2.上手にツールを入れ替えて「あのツールがない!」のイライラを解消!

 

Soundmapを使っていて、「間違えた!今の操作を取り消したい!あれ?今編集の取り消しアイコンを画面に並べてない!設定画面でツールの入れ替えをしなくちゃ、ああ面倒…」と感じたことがある方はいませんか?

使いたいツールが使いたいときにすぐに使えない!ということが何度か続き、「ツール全部マップ画面に置いてあれば楽なのに…」と思ってしまった方もいると思います。

しかし!上手にツールの入れ替えをすれば、ツールはマップ画面に5つもあれば十分なのです!

それではおすすめのツールの選び方をご紹介しようと思います!

 

とにかく録音!モードのとき

 

浮かんだアイデアをとりあえず全て録音し、どんどんノードを増やし続けたいときにおすすめのツールの選び方はこちらです!

 

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まずは、「ノード録音」ボタン。

思いついたらすぐに録音開始できる環境を整えておきたいですね。

 

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録音時に2月のアップデートで追加された「メトロノーム機能」を使用することでノード同士を多重化や連続再生したときに自然に聴こえるようになります。

 

☆メトロノーム機能についての詳しい説明はこちら

 

 

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録音したノード同士をすぐにつなげて連続再生してみたくなったときのために「ノード再生」も必須ですね。

 

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ノードがいくつかできてきて、連続再生や多重化を試すときに、余白部分をすぐになくせると便利なので、波形編集も欲しいです。

 

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ノードをコピーしようとしたら間違えてカットしてしまった…というときのために、編集の取り消しもあると安心です。

 

すぐに仲間に聴かせたい良いフレーズや、ひとつの大きなまとまりが完成してマップや音源を共有したい!と思ったときにはシェアリングアイコンが必要ですが、録音、編集作業を繰り返しているうちは使わないので、共有したいときだけ設定画面の「アイコンの表示を編集」でツールを入れ替えて追加するのがおすすめです。

 

マップを整理!モードのとき

 

録音、編集を繰り返し、ノードが増えてきたときにわかりやすくマップを整理したい!というときにおすすめのツールの選び方はこちらです!

 

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まずは「ノード再生」は必須ですね。ノードを聴きながら様々な組み合わせを試してマップを作ってゆきましょう。

 

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わかりやすくノードを分類してゆく中で非常に便利なのが「ノードカラー変更」機能です。

楽器やAメロ、Bメロなどの楽曲の構成部分ごとなど、自分が一目でわかりやすいように分けることができます。

 

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あのときのあのフレーズをここで使いたい!マップに配置したい!というときのために、マップ画面からすぐに「オーディオビン」にアクセスすることができると便利ですね。

オーディオビンに入れておいた別のアプリで録音した音源や仲間が作った音源を呼び出して、マップ上のノードと聴き比べたり、つなげたり、重ねたりすることでアイデアが一気に広がります。

 

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ノードの様々な組み合わせを試している中で、 このノードの音量、音色を調整したいな、このノードの最後の部分だけを切り取って別のノードとつなげてみたいな、と感じたときに波形編集画面にすぐに移動できるよう「波形編集」機能も並べておきましょう。

 

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つなげたノードを連続再生している中で良いフレーズがひらめくかもしれないので、「ノードの録音」もあるといいですね。

 

おわりに

 

さて、いかがでしたでしょうか?

作業ごとに自分が多用するツールを入れ替え、使いたいツールを使いたいときにすぐに使える状態にすることで、Soundmapがより便利に感じられると思います!

 

ぜひあなたにとって使いやすいSoundmapを見つけてみてください!

 

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