装着タイプ別! Bluetoothイヤホンのメリットとデメリット

2019.03.07

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iPhoneからイヤホンジャックがなくなって以来、人気が高まっているBluetoothイヤホン。通勤の移動中や運動をしているときなど、いつでもどこでも動きを気にせずに好きな音楽を手軽に楽しめるのが魅力ですが、その種類の多さからどれを選んだらよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、ラディウスの社内スタッフが実際にイヤホンを装着し、装着タイプ別にメリットとデメリットをご紹介していきます!

 

 

Bluetoothイヤホンの種類にはどんなものがあるの?

 

Bluetoothイヤホン選びに迷ったときに私がおすすめするのは、装着タイプで決めるという方法。イヤホンというと音質や性能にばかり目がいきがちですが、実は装着感というのもとても重要なポイントのひとつです。使用頻度が高い方は特に、イヤホンのつけ心地が悪いというのはかなりのストレスになると思います。主にどんな用途で、どんなシチュエーションでイヤホンを使うのかを考えて、ベストなタイプを選んでください。

 

では、Bluetoothイヤホンにはどのような種類があるのでしょうか。装着タイプ別に分けると大きく以下の3つのタイプがあります。

 

左右一体型Bluetoothイヤホン

 

初めてワイヤレスイヤホンを購入する方におすすめなのが、「左右一体型Bluetoothイヤホン」です。左右一体型というのは、その名のとおり左右のイヤホンがコードで繋がっているワイヤレスイヤホンのこと。

首の後ろにコードをかけて使用するタイプで、本体の重量も比較的軽量なものが多く、イヤホンビギナーの方でも快適に使うことができると思います。

また、左右一体型イヤホンは種類の豊富さも魅力のひとつ。比較的低価格なものから高価なモデルまで、幅広いラインナップのなかから選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

 

ネックバンド型Bluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンの中でもより質の良いサウンドを楽しみたい方におすすめなのが、「ネックバンド型Bluetoothイヤホン」です。ネックバンド型というのは、左右一体型イヤホンのコード部分が幅広のバンドになっているタイプのこと。バンド部分にバッテリーが装着されているものが多く、ワイヤレスイヤホンのなかでもその容量は大きめです。そのため、一回のフル充電で長時間使用することができるのが魅力となっています。高音質なものやノイズキャンセリング機能を搭載したモデルもあります。

 

完全独立型Bluetoothイヤホン

 

Bluetoothイヤホンの中でも最近人気があるのが、「完全独立型Bluetoothイヤホン」です。これはその名の通り、左右のイヤホンが完全に独立しているタイプで、「完全ワイヤレスイヤホン」や「True Wireless」とも呼ばれています。

コンパクトで、とにかく軽量。製品によっては耳に装着していても目立ちにくいものもあるので、スーツから私服までどんなファッションにも合わせやすいのが魅力です。最近のモデルでは充電用のバッテリーを搭載したケースが付属しているモデルが多く、イヤホンを複数回充電することができます。

 

 

ラディウスの左右一体型Bluetoothイヤホン【HP-V100BT】を使ってみてわかったメリットとデメリット

 

 

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ラディウスのBluetoothイヤホンのなかでも、初めてワイヤレスイヤホンを買うという方におすすめなのが、左右一体型の「HP-V100BT」。こちらは1月下旬に発売したばかりの新商品で、ハイレゾ対応の重低音イヤホンとして人気のHP-NHR11をベースにしたBluetoothイヤホンです。

 

私も実際に使ってみたところ、とにかく軽いというのが最初に感じたことです。左右一体型のイヤホンは、コード部分についているバッテリーが重く感じるものも多いのですが、HP-V100BTは着脱式のクリップがついていて、襟元にバッテリーケースを固定できるので、重みを軽減しながらイヤホンが耳から外れてしまうことも防ぐことができるのがいいなと思いました。

 

肝心の音質はというと、イヤーピースが小型なのにかなりパワフルなサウンドだなという印象でした。どちらかというと中低音寄りで、ベースをしっかり感じたい方におすすめだと思います。デメリットを強いて挙げるならカラーバリエーションが少ないという点。現在のラインナップは赤と黒の2色のみですので、好みが分かれるところだと思います。

 

HP-V100BTの商品紹介ページはこちら

 

ラディウスのネックバンド型Bluetooth【HP-BTL01】を使ってみてわかったメリットとデメリット

 

 

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ダイナミックで厚みのあるサウンドをワイヤレスイヤホンでも楽しみたい!という方にオススメなのが、ラディウスのBluetoothイヤホン「HP-BTL01」です。

この商品の一番の特徴は、何と言っても「LDAC」コーデックを採用しているという点。「LDAC」というのは、SONYが開発・推進している規格で、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質を楽しむことができます。

 

実際に私はHP-BTL01を使って、いくつかジャズナンバーを聴いてみたのですが、迫力のある重低音はもちろん、それぞれの音域が厚みをもってたっぷり表現されているなと感じました。ライブ感を楽しみたい方にはぴったりのイヤホンだと思います。

ただし、コード部分が幅広でややインパクトがあるため、ファッションに合わせたいという方にとってはそのデザインがネックになってしまうこともあるかもしれません。

 

HP-BTL01の商品紹介ページはこちら

 

 

ラディウスの完全独立型Bluetoothイヤホン【HP-T100BT】を使ってみてわかったメリットとデメリット

 

 

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完全ワイヤレスイヤホンは音質の低下と音の遅延が気になる!と思っている方にぜひ一度試していただきたいのが、ラディウスの完全独立型Bluetoothイヤホン「HP-T100BT」です。こちらのイヤホンはBluetooth5.0を搭載しています。

 

私が特に気に入っているのは、HP-T100BTの装着感。柔らかいシリコン製のイヤーフックが、しっかりと耳にフィットするから臨場感溢れるサウンドを思いっきり楽しむことが可能です。残念ながらBluetooth5.0に対応しているスマホがまだまだ少ないのが、デメリットと言えるのではないでしょうか。

 

HP-T100BTの商品紹介ページはこちら

その他のHP-T100BTを使ったレビュー記事はこちら

 

[HP-T100BT]

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Bluetoothイヤホンは、装着タイプ別にそれぞれメリットとデメリットが異なりますので、ぜひ自分にぴったりのイヤホンを選んでみてくださいね。

 

ラディウスで取り扱い中のBluetoothイヤホン一覧はこちら

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