iPhoneで音楽を聴くときに便利になるかも!知っておきたい裏技・豆知識

2019.01.25

電球

 

Siriを呼び出して鼻歌を歌うと曲名を当ててくれる……という話をご存知でしょうか。今回はそんな、iPhoneで使える音楽絡みの操作テクニックや豆知識を集めてご紹介します。裏技のように使ってみれば、iPhoneでの音楽の楽しみ方が今よりもっと広がるかもしれません。

 

 

寝落ちしても大丈夫! タイマーで音楽を止める方法

 

夜、ベッドでiPhoneから流れる音楽を聴いていたら、そのまま寝落ちしてしまった……という経験をしたことはないでしょうか。朝まで音楽が鳴りっぱなしという状況は避けたいところですが、「ミュージック」アプリを見てみてもオフタイマー機能は搭載されていません。

 

実は、オフタイマー機能はいつもアラーム機能などでお世話になっている「時計」アプリの中にあります。指定した時間が経過したら自動で「ミュージック」の音楽を止めるように設定可能です。

 

やり方はまず、「時計」アプリを立ち上げて「タイマー」を選びます。真ん中あたりに「タイマー終了時」という項目があるのでそれをタップ。するとサウンドの名前リストが現れますが、一番下に「再生停止」という項目が見つかります。それを選択し、右上の「設定」をタップすれば設定完了です。あとはミュージックで音楽を再生してから好きな時間を設定してタイマーを開始してください。設定した時間が経過すると音楽が鳴り止みます。

 

もちろん、オフタイマー機能はアラーム機能とも併用可能です。また、ラディウスのハイレゾ再生アプリ「NePLAYER」などのほかの音楽再生アプリでも使用できるので活用してみてください。

 

 

音量不足の場合はイコライザで音を聴こえやすくしよう!

 

iPhoneで音楽を聴いていると、もっと低音を響かせたい、ボーカルをしっかり聴きたいなどの欲求が出てくることがあります。そんなときは「ミュージック」アプリの「イコライザ」の設定をいじってみましょう。

 

やり方は、「設定」⇒「ミュージック」⇒「イコライザ」と進んで、プリセットされた音質設定を選ぶだけです。例えば、「Late Night」は全体の音の抑揚があまりなく、低音が抑えられたやわらかい印象で、夜寝る前などに適したものとなっています。

 

詳しくは、「音質が良くなるって本当?iPhoneのイコライザ設定とは?」という記事で紹介しています。

 

また、ラディウスのハイレゾ再生対応のミュージッックプレイヤーアプリ「NePLAYER」「NePLAYER Lite」には、さらに詳細なイコライザ機能(グラフィックイコライザーやスプライン設定など)が搭載されています。こちらもご利用ください。

 

 

 

iPhoneでなるべく長く音楽を楽しみたいときのバッテリー節約方法

 

 

「ミュージック」で長時間音楽を聴きたい、というときは消費電力量を抑えるモードに切り替えるとバッテリーの減りを遅くできます。

 

iPhoneには「低電力モード」が備わっています。やり方は、「設定」⇒「バッテリー」と進んで「低電力モード」をオンにするだけです。このモードでは、メールの自動取得やSiri、Appのバックグラウンド更新などの機能が制限されます。

 

もっとバッテリーを節約したいなら、機内モードを利用しましょう。やり方は、「設定」を開いて「機内モード」をオンにします。コントロールセンターからでもオンできます。このモードでは、電波通信(モバイル通信とWi-Fiのどちらも)がシャットダウンされるので、通信はできなくなります。

 

また、Siriに「低電力モードをオン」「機内モードをオン」と語りかけても、それぞれのモードをオンにしてくれます。

 

 

 

音楽をすばやく停止させたい場合は?

 

 

iPhoneで聴いている音楽をすぐに停止させたいときは、ロック画面が表示されていれば画面上で停止ボタンをタップするという人が多いでしょう。ホーム画面を表示しているときや他のアプリを使っているときはコントロールセンターを出して、再生中の曲名下にある停止ボタンをタップする方法もあります。リモコン付きのイヤホンを使用中なら、リモコンの停止ボタンを押してもOKです。

 

ただ、有線のイヤホンを使っているときは、もっと手っ取り早い裏技があります。iPhoneからイヤホンのコードを抜くだけで音楽が止まり、スピーカーから音が流れることもありません。通常のイヤホンジャックにつなげるイヤホンでも、Lightningケーブルを使うLightningイヤホンでも同じです。イヤホンのコードを抜く際は力ら任せに引き抜かず正しく抜いてください。

 

 

便利なAirDropを使ってiPhone同士で音楽を共有する方法

iPhone同士なら、AirDrop機能を利用して近くにいる相手に音楽をワイヤレス送信して共有できます。

 

やり方はまず、事前に双方のiPhoneのWi-FiとBluetoothの機能をオンにします。さらにコントロールセンターから「AirDrop」をタップして有効にし、「すべての人」を選択してください。次に「ミュージック」を開き、ライブラリの中の曲を選んで長押し、「曲を共有」から「AirDrop」を選んで相手のiPhoneの名前が表示されていたらタップすれば曲が共有できます。ただし、曲によっては「共有」が選べないものもあります。

 

テレビやお店でかかっている音楽の曲名がわからないときの探し方

 

テレビやラジオ、お店などで流れている音楽の曲名を知りたいときは、Siriにたずねると教えてくれます。

やり方は「Hey Siri」と呼びかけるなどしてSiriを起動し、「この曲は何?」「曲名は何ですか?」などと質問するだけです。うまく探せると、Siriが画面上に曲名とアーティスト名を表示して教えてくれます。iTunes Storeにある曲なら、曲名をタップするとiTunes Storeにジャンプするのでそのまま購入することも可能です。

 

曲が聴こえづらいなどでSiriが答えてくれないこともありますが、その場合は「曲名は何?」などとたずねてから自分でマイクに向かって鼻歌などで歌うと探してくれます。ただし、音程が悪いと「これはわかりそうにありません…」などと言われてしまうので、ぜひしっかりと歌ってください。

 

 

ラディウスおすすめのLightningイヤホンの紹介

 

 

▶︎深みのある低音とソリッドな音像。Lightningイヤホンの詳細はこちら

[HP-N300L]

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▶︎気分に合わせて音色を変えられる。オーディオビジュアルアワード2017夏受賞イヤホンの詳細はこちら

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iPhoneには音楽関係だけでも、上記のようなさまざまな機能があります。裏技として知っておけば、友達などにも自慢できるかもしれませんね。

 

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