よくなくす人必見!ワイヤレスイヤホン紛失の原因と対処法を解説

2021.08.24

完全ワイヤレスイヤホンを愛用していて、紛失した経験がある人は多いのではないでしょうか。

有線と違って線のわずらわしさがない完全ワイヤレスタイプのイヤホンは人気があり、有線から完全ワイヤレスイヤホンに変更したという方も増えています。

完全ワイヤレスイヤホンには、線が絡まったり断線したりなどの有線ならではの煩わしさが無くなる反面、紛失しやすいというデメリットもあります。

そこで今回は、完全ワイヤレスイヤホンの紛失の原因と対処法をご紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンの普及に伴う紛失の増加

近年、完全ワイヤレスイヤホンを使用する人が急増しています。

それに伴い、完全ワイヤレスイヤホンの紛失も増加傾向にあります。

通勤や通学時に使用する人も多い完全ワイヤレスイヤホン。

JR東日本の発表によると、3ヶ月間でなんと950個ものワイヤレスイヤホンが線路に落ちていたとのこと。

さらにJR西日本は3ヶ月半で2000個も落ちていたと発表しています。

完全ワイヤレスイヤホンを線路に落としてしまうと、その小ささから線路の石の隙間に入ってしまい見つけづらくなってしまいます。

見つかったとしても、線路の落とし物を拾うときに使う棒状の器具である「マジックハンド」では掴みにくく、終電後に駅員が線路に降りて拾わなくてはなりません。

このように、便利な完全ワイヤレスイヤホンの普及に伴う紛失の増加により、さまざまな問題が発生しています。

完全ワイヤレスイヤホンをなくす原因は?

持ち歩くことが多く、通勤や通学時に使用するという人も多い完全ワイヤレスイヤホン。

前述の通り、完全ワイヤレスイヤホンは線の煩わしさから解放される反面、なくしやすいというデメリットも。

では、完全ワイヤレスイヤホンはなぜなくしてしまうのでしょうか。

その主な原因をご紹介します。

きちんと管理できていない

使用している時はもちろん耳に装着していますが、外したときに保管場所や保管するルールなどを決めていないのは、なくす原因になります。

これはメガネやテレビのリモコンなどがなくなりがちな理由と同じですね。

完全ワイヤレスイヤホンは、ケース、右イヤホン、左イヤホンと管理する要素が増えるため、なおさらなくしやすい製品です。

使用後は毎回ケースに収納することを心掛けるようにして、しっかり管理するようにしましょう。

すぐ耳から落ちる

耳から落ちて見つからないという原因もあります。

この場合は、イヤホン自体が耳の形やサイズに合っていない可能性が。

完全ワイヤレスイヤホンの購入時に付属しているイヤーピースを試してみて、自分の耳に合わずに何度も耳から落ちる場合は、イヤーピースを変更してみましょう。

イヤーピースを変更しても耳から落ちてしまう場合は、装着方法が誤っている可能性も考えられます。

左右を反対につけていないか確認しましょう。

小さくて軽いため落としやすい

軽く持ち運びやすい完全ワイヤレスイヤホンですが、小ささと軽さがなくす原因になることも。

移動中や作業中、バッグの中から取り出す際やしまう際に手からこぼれ落ちてしまうことがあります。

完全ワイヤレスイヤホンをなくしにくくする工夫

完全ワイヤレスイヤホンの普及に比例し、さまざまなメーカーが多種多様な製品を発売しています。

価格設定もさまざまで、なかにはかなり高価な製品も。

こだわって購入した場合、なくした時はよりダメージが大きくなります。

そこでここからは、完全ワイヤレスイヤホンをなくしにくくする工夫や具体的な方法をご紹介します。

これからは意識を変えて紛失しないよう注意しましょう。

できるだけどこにあるかを明確に!

紛失を防ぐためには、保管場所をはっきり決めておくことがなによりも大切です。

「どこにしまったか分からない」「どこに置いたのだろう」をなくすため、ケースと左右のイヤホンは常にセットで保管するようにしましょう。

ケースにしっかりとホールドされることで、イヤホンがケースから落下するのを防止できます。

イヤホンを使用したら、どこかに置いたりバッグに直接入れずに、ケースにすぐにしまう習慣を身につけましょう。

自分の耳に合った完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ

自分の耳に合う形とサイズを選ぶことも大切です。

そのためには、イヤホン本体はもちろんイヤーピース選びが重要です。

イヤーピースも、シリコン製のものやフォームタイプのものなど、さまざまな製品があります。

自分の耳に最適なサイズのイヤーピースを選び、落ちないようにしましょう。

それでもなくしてしまった場合は…

指に乗るほどの小ささの完全ワイヤレスイヤホンは、どんなに注意していても落としてしまうことがあります。

万が一なくしてしまった場合には、警察に遺失物届を出しましょう。

また、アプリなどを使って自分で探す方法もあります。

ここからは完全ワイヤレスイヤホンを探すアプリや、保険、保証についてご紹介します。

Airpodsの場合はiPhone「探す」アプリ

お使いの完全ワイヤレスイヤホンがAirPodsで、AppleIDに登録している場合は、iPhoneの「探す」というアプリを活用して探すことができます。

「探す」アプリでの探し方は下記の通りです。

  1. 「探す」アプリを開く。
  2. 一番下の「デバイスを探す」をタップ。
  3. 「Rentry’s AirPods Pro」をタップし、表示された地図の位置でイヤホンを探す。

 

メーカー問わず使える「Find My Bluetooth Device」

お使いの完全ワイヤレスイヤホンがAirPodsではない場合には、「Find My Bluetooth Device」というアプリもあります。

「Find My Bluetooth Device」はiPhoneとAndroidに対応しており、Bluetoothから発信されている電波を可視化して探します。

Bluetooth電波を発するデバイスであればメーカー問わず対応可能。

なくしてからインストールしても探せます。

注意点として、アプリを活用するためには、電波が届く範囲でイヤホンの電池が残っていなければなりません。

そして必ず見つけられるという訳ではないのですが、試す価値はあるでしょう。

保険・保証にあらかじめ加入する

製品によっては、紛失や故障を対象にした保証がある場合があります。

購入時に紛失補償があるかを確認しておきましょう。

またメーカー保証ではなく、モバイル保険に入るという方法もあります。

「モバイル保険」とは、月額700円で最大3端末、年間10万円まで何度でも補償が可能なサービスのこと。

完全ワイヤレスイヤホンだけではなく、スマートフォンやタブレットも保険の対象になります。

メーカー・機種問わず補償対象にでき、故障、破損、水没、盗難に該当する保険約款の場合は、免責金や自己負担金が0円で補償が受けられるケースも珍しくありません。

紛失補償サービスのあるラディウスがおすすめ!

ラディウスの完全ワイヤレスイヤホンは紛失補償サービスが用意されています。

ラディウスの紛失補償サービスでは、落下などによりイヤホンの片側や充電ケースを紛失してしまった場合、一定の条件を満たせば新品と交換できるという補償が受けられます。

保証期間は購入日から1年間、両側のイヤホンを紛失した場合は補償対象外です。

なお、補償サービスを受けるためにはレシートなどの購入履歴を証明できるものが必要となるため、万が一に備え、レシートなどは必ず保管しておきましょう。

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まとめ

煩わしさから解放され、持ち運びやすく便利な完全ワイヤレスイヤホン。

しかしその便利さが逆に落としたりなくしてしまう原因になっています。

なくさないように保管場所を決めて正しく管理したり、自分の耳のサイズに合わせるなど、紛失の予防をしましょう。

また、万が一紛失した場合を想定した事前準備が肝心です。具体的には前述のとおり、保険へ加入したり、紛失時にGPSなどで完全ワイヤレスイヤホンを探せるアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。

自分の耳に合ったイヤホンを選んで、しっかり管理・保管しつつ、それでも紛失してしまった場合に備えて対策をしておきましょう。

紛失補償サービスがあるラディウス製品を選んでおくと安心です。