【イヤホンの断線防止方法】iPhoneで音楽を聴く方へ断線の原因と予防法を解説!

2018.08.09

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iPhoneのイヤホンを使っている際のトラブルとして多いのが「音が出ない」「途切れる」「片方の音しか聞こえない」という症状。

この原因はイヤホンコードの断線によるケースが多く、せっかく高価なイヤホンを使っていても、使い方次第ですぐに断線してしまうこともあります。

そこで今回は、iPhoneで使うイヤホンを断線防止する方法についてご紹介していきましょう。

イヤホンが断線してしまう原因とそれに繋がる使い方について

イヤホンコードは、柔らかい皮膜の中に3本の線が入っています。

左側、右側の音をそれぞれ伝える2本の線と、グラウンドと呼ばれる線です。

ボリュームが調整できるリモコンが内蔵されているイヤホンは、さらに多くの線が入っています。

この金属の線は曲げや引っ張りに弱く、無理に線を曲げてしまったり、強い力で引っ張ってしまったりなどすると断線しやすくなります。

また、一般的な電気コードなどと比べ、イヤホンのコードは細くなっているため、それほど力を入れていないつもりでも、容易に断線することがあるため取り扱いには注意しなければいけません。

断線しやすい箇所はコードの端部に集中しており、特にイヤホンの付け根やミニジャック部分で断線することが多いです。

その主な原因は、無理に引っ張る、ミニジャック部分を曲げて使うなど、負荷によるものがほとんどです。

断線の原因になる使い方には以下のようなものがありますので、ご自分の使い方と一致していないか確認してみましょう。

イヤホンをiPhone本体に巻き付けることが多い

よくあるケースとして、普段からイヤホンのコードをiPhone本体に巻き付けて持ち歩いていることが挙げられます。

巻き付けることでイヤホンジャック付近のコードが鋭角に曲げられて断線しやすくなります。

使わないときはイヤホンを外してケースやポーチ、イヤホン専用の束ねるアイテムなどを使ってみてください。

イヤホンを差し込んだままiPhone本体を鞄に入れている

イヤホンをiPhone本体に差し込んだまま鞄やポケットなどに入れて持ち歩くと、断線の危険が高まります。

特にストレート型のミニジャックの場合は、鞄の中でiPhoneが動いたりするとまっすぐ力がかかってしまい、強い負荷がかかります。

対策としてはL字型のプラグにするか、プラグを外して鞄に入れるようにしましょう。

上記のような使い方をしていない場合は経年劣化の可能性アリ

どれだけ注意しながら使用していても、経年劣化によって断線してしまうこともあります。

負荷の度合いは使い方以外にもプラグの形状や材質によっても左右されます。

蛇腹状や柔らかい素材のもの、耐久性の高い部品であれば負荷がかかりにくいため、経年劣化による断線も遅らせることができます。

これでばっちり! イヤホンの断線を防ぐ使い方

断線は、普段何気なく行っている動作の積み重ねによって生じることが多く、知らず知らずの間に断線を招く行動をしている場合があります。

イヤホンの断線を防ぐためにできることを挙げてみましたので、実践してみてください。

接続プラグの抜き差しは丁寧にまっすぐ

イヤホンのプラグをiPhone本体と抜き差しする際は、必ずプラグを持って行い、まっすぐ丁寧に抜き差しを行いましょう。

コードを無理やり引っ張るなどして抜くと、断線の原因となります。

iPhone本体にコードを巻き付けない

面倒でも、使わないときはイヤホンのプラグをiPhone本体から抜き、別々に保管するようにしましょう。

どうしても巻き付けないといけない場合は、プラグを外して巻き付けるだけでも断線の可能性は軽減されます。

保護カバーやテープを利用する

最も断線しやすい箇所はプラグの付け根の部分。

そこを保護するためにカバーなども販売されています。

最近ではキャラクターものなど見た目がおしゃれなものもあります。

持ち運び、保管時はイヤホンケースを使用する

イヤホンを持ち運んだり保管する際はそのままにせず、専用のイヤホンケースや収納袋などに入れて保管しましょう。

ケースや収納袋に入れることで断線防止だけでなく、汚れからもイヤホンを守ることができます。

断線しにくいイヤホンの選び方講座

これからイヤホンの購入を検討されている方は、以下の項目もチェックしてみましょう。

接続プラグの形に注目してみる

接続プラグにはI字型(ストレート)やL字型など形状に種類があります。

自分の使い方に合わせて形状を選ぶことで断線の危険を軽減することができます。

ラディウスではI字型とL字型の中間の斜め45度の形状のプラグを搭載したイヤホンも販売しています。

Bluetoothのワイヤレスイヤホンを選ぶ

近年ではワイヤレスで音を聴くことができるBluetoothイヤホンも人気が高まってきています。

ケーブルが少ないので断線する危険が軽減され、収納も便利で場所も取りません。

接続も一度行えば、次回以降自動で行ってくれるため煩わしさもなく、電源も充電式で経済的です。

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まとめ

断線は普段の行動が原因になることが多いです。

日頃から断線を防止するために気を配るべきことはたくさんありますが、やりやすいと思った方法からまずは初めてみましょう。

すでに断線してしまった場合は買い替えとなりますが、断線の心配がないワイヤレスイヤホンも検討してみてはいかがでしょうか。