Bluetoothイヤホンってどうなの?メリット・デメリットをご紹介

1.Bluetoothイヤホンってどうなの?メリット・デメリットをご紹介

iPhone7からイヤホンジャックがなくなって以来、Bluetoothイヤホンは急速に売上を伸ばしています。

名前はよく聞くし気にはなるけれど有線イヤホンよりも値段が張りそうな気がする、または、音質が気になって購入を迷っている、という方も多いかもしれません。

今回はそんなBluetoothイヤホンのメリット・デメリットをご紹介します。

ずばりBluetoothイヤホンのメリットとは?

Bluetoothイヤホンにはさまざまなメリットがありますが、代表的なものは以下です。

ケーブルが絡まず、断線の心配が少ない

有線イヤホンとBluetoothイヤホンの一番の違いは、Bluetoothイヤホンは無線接続のためケーブルが絡まらないということです。

ケーブルが絡む心配がないため、スポーツをしている際に気になったり、邪魔になったりすることがありません。

また、カバンの中にイヤホンを入れておいたら、満員電車で押されてしまっていざ取り出そうとしたら底の方で絡まり解くのが大変…なんてこともありません。

さらに、断線の心配が少ないので、頻繁にイヤホンを断線してしまうという悩みでお困りの人にはおすすめです。

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スマートフォンから離れていても音楽が聴ける

Bluetoothイヤホンなら、例えばスマートフォンを部屋の隅、コンセントの近くで充電しながら、自身は離れたソファの上でといった状態でも音楽を楽しむことができます。

テーブルにスマートフォンを置き、家事をしながらハンズフリーで友だちと通話するといった、音楽以外の面でのメリットもあります。

タッチノイズが無い

お気に入りの音楽を聞いているときに、イヤホンのケーブルが服に擦れ、「ガサガサ」といった音(=タッチノイズ)が出て不快な気持ちになったことはありませんか?Bluetoothイヤホンなら無線接続のためその心配がありません。

心ゆくまで音楽を楽しむことができます。

反対にBluetoothイヤホンのデメリットとは?

Bluetoothイヤホンのデメリットも知っておきましょう。

毎日イヤホンの充電が必要

Bluetoothイヤホンの最大使用時間は一般的に3時間~5時間(最近のモデルだと7時間~8時間の製品もあります)となっています。

有線イヤホンと違って充電がなくなってしまうと使用することができないため、毎日充電する必要があります。

また、充電が残り少なくなると、通信が不安定になることがあります。

有線イヤホンより音質が劣化する場合がある

音楽を送り出す側であるスマートフォンと、音楽を再生する側のBluetoothイヤホンにおいて、対応している音声の圧縮方式(コーデック)、通信速度の違いや、通信距離などが理由で、
有線イヤホンと比べて、音質が劣化してしまう場合があります。

とは言っても、安価な有線イヤホンと比較するとほぼ同等の音質であるため、音質にこだわりがさほど無い方には気にならないクオリティです。

また、高音質なLDACやaprX対応のBluetoothイヤホンも近年では出てきているため、音質の劣化が気になる場合は高音質のものを選ぶと良いでしょう。

音切れ、音飛びが稀にある

電波によって通信しているため、同時に複数の機器と接続している場合や、人が多い都市部の駅での移動中など、ワイヤレス通信が飛び交う場所では音飛びをするケースがあります。

また、端末とイヤホンとの間での音の送信・受信時に遅延が生じ、例えばゲームの画面と音との間でズレが発生することがあります。

特に音ゲーと呼ばれるようなゲームをする際には注意が必要でしょう。

Bluetoothイヤホンはこんなときに向いている!

Bluetoothイヤホンは以下のようなシーンにオススメです。

ランニング・スポーツ中に音楽を聴きたい

Bluetoothイヤホンは防水、防滴仕様のモデルが多いので、汗などの水分による故障の心配が少なく、また、コードが手に絡まり耳からイヤホンが外れる心配もないため、ランニングやスポーツ時に向いています。

さらに、ストレッチやエクササイズなど、首周りを動かす動作をする時にも邪魔にならずに快適に使用することが可能です。

通勤・通学中に音楽を聴きたい

ケーブルが手に絡まったり、断線したりする心配が少ないので、満員電車や自転車通勤でも快適に音楽を楽しむことができます。

その上、使用後もコードをまとめて結んで…なんて煩わしいこともせずに、ケースにしまうだけで終わりなのでとても簡単です。

スマートフォン充電中に音楽を聴きたい

iPhone7以降はイヤホンジャックがないため、充電コードかイヤホンケーブルを挿すかの二択になってしまいます。

どちらも同時にしたい!という時にBluetoothイヤホンがあれば便利です。

高音質でおすすめのBluetoothイヤホンは?

ケーブルがないことが最大のメリットのBluetoothイヤホン。

メリットが大きいですし、せっかくだから思い切ってデビューしてみようかな?なんて思った方も少なくないでしょう。

HP-T200BT

ラディウス HP-T200BT ノイズキャンセリング対応 完全ワイヤレスイヤホン
ノイズキャンセリング対応 最小・最軽量クラスの完全ワイヤレスイヤホン
  • アクティブノイズキャンセリング
  • 外音取り込み機能
  • IPX5の防滴仕様
  • 最大約30時間の長時間バッテリー

最小クラスのノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホン。

ラディウスの「tinyシリーズ」の最新製品で、高音質かつフィット感抜群です。

コストパフォーマンスにも優れた超人気モデル。

HP-V700BT

ラディウス HP-V700BT 完全ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスが辿り着いた究極の高音質 ハイブリッドドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン
  • カーボンファイバードーム振動板ドライバー
  • ハイブリッドドライバー構造
  • 「QCC3040」搭載
  • 左右同時接続技術「Qualcomm TrueWireless Mirroring」対応
  • 「aptX Adaptive」対応
  • 外音取り込み機能
  • タッチコントロール
  • IPX4の防滴仕様
  • ディープマウントイヤーピース標準搭載

完全ワイヤレスが辿り着いた究極の高音質、迫力の重低音。

評価が高い「VOLTシリーズ」に待望の完全ワイヤレス、ラディウスの象徴ともいえる”重低音”に非常に優れたサウンドを放ちます。

完全ワイヤレスイヤホンながらも圧倒的な重低音のキレと迫力を実現し、 高音質かつダイナミックなサウンドをご体感できるフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンです。

HP-NX500BT

ラディウス HP-NX500BT 完全ワイヤレスイヤホン
力強くも繊細さ際立つ、フラットサウンドを体感 FLW構造ドライバー搭載、完全ワイヤレスイヤホン

Qualcomm社の「QCC3020」を採用し、ワイヤレス接続時の安定性の向上、音切れを極力少なくなるように設計された完全ワイヤレスイヤホン。

ドライバー部にFLWドライバーを搭載し、フラットで艶のある音質が特徴、音楽鑑賞だけではなく、映像鑑賞にも適しています。

HP-G100BT

ラディウス HP-G100BT 重低音モデル ワイヤレスイヤホン
ワイヤレスで迫力重低音。雨の中でも使え、水洗いもできる、IPX7の防水性能。

リアでキレのあるパワフル重低音再生が特徴で、Bluetoothイヤホンなのに低音がしっかりしていると好評です。

また、IPX7クラス(一時的に30分間一定水深1mの条件に水没しても、内部に浸水しない)の防水機能がついており、水洗いが可能で、汗や水しぶき、急な雨などでも安心というのが大きなメリットと言えます。

充電約2時間で約7時間の長時間再生が可能です。

HP-S100BT

ラディウス HP-S100BT ワイヤレスイヤホン
アクティブシーンでも音楽を楽しめる! 汗/雨に強いIPX6対応のBluetoothイヤホン

aptXに対応しており、音源圧縮による高音域の減衰が少なく、高品質でナチュラルなサウンドを楽しむことができます。

音声の伝送遅延が少ない為、動画観賞でもストレスなく楽しむことができます。

IPX6防滴仕様のためスポーツなどにおすすめです。

まとめ

Bluetoothイヤホンが気になっているけどまだ手がだせていないという方は上記を参考に活用してみてください。